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朝7時 NHKラジオニュース(2017年5月21日)

原标题:朝7時 NHKラジオニュース(2017年5月21日)

TPP閣僚会合11か国での発効へ方向性示せるか

5月21日 4時40分

TPP=環太平洋パートナーシップ協定をめぐって、離脱したアメリカを除く参加11か国は21日、ベトナムで、TPPの今後の在り方などを議論する閣僚会合を開くことにしています。

会合に出席する石原経済再生担当大臣は20日までの2日間、各国の担当閣僚と個別に会談し、TPPの意義を強調したうえで、11か国での発効を目指す考えを伝え協力を求めました。

また、20日の夜は、11か国の首席交渉官の会合も開かれ、日本からは政府対策本部の片上首席交渉官らが出席して、閣僚会合で採択を目指す共同声明の内容などについて詰めの調整を行いました。

01:08

APEC事務局長米除くTPP発効へ 日本の調整に期待

5月21日 7時10分

このあと、日本政府の交渉関係者は記者団に対し、「調整は予想以上に難航しており、共同声明が出せるかどうか現段階では固まっていない」と述べました。

こうした中、すべての参加国が加盟するAPEC=アジア太平洋経済協力会議のボラード事務局長がNHKのインタビューに応じました。この中で、ボラード事務局長は「現在の合意内容が受け入れられるかどうかが課題だ。もし、そうでなければ交渉に時間がかかるだろう」と述べました。

そのうえで、「日本のような国がリーダーシップを発揮できるかどうかにかかっている」と述べ、日本をはじめとする11か国での協定の早期発効に前向きな国が、各国との調整を積極的に進めることに期待を示しました。

今回の閣僚会議で、日本政府は、11か国での協定発効を目指す方針を確認し、協定の修正の有無などの検討を各国の交渉官らに指示することや、11月のAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議までに、一定の結論を得ることを目指す方針などを盛り込んだ共同声明を閣僚会合で採択したいとしています。協定発効に向けて、明確な方向性を示せるかどうかが焦点になります。

02:49

トランプ大統領サウジ国王と会談 軍事やテロ対策で連携

5月21日 6時18分

就任後初めてとなる外国訪問を開始したアメリカのトランプ大統領は、20日最初の訪問国のサウジアラビアでサルマン国王と首脳会談を行うとともに、ムハンマド皇太子らとも会談しました。

ホワイトハウスによりますと、トランプ大統領は会談で、アメリカが、サウジアラビアの安全と安定のために取り組んでいく姿勢を強調したということです。特に、過激派組織IS=イスラミックステートとの戦いや、シリアやイエメンの内戦に、両国が足並みをそろえて対応していくことが重要だとして、両首脳はイスラム過激派への対応や、軍事面で緊密に協力していくことを記した文書に署名しました。

また、訪問に合わせて、投資や貿易を活発化させることや、最新の迎撃ミサイルシステムのTHAADなどをはじめ、1100億ドル(およそ12兆円)に上る武器や装備品などの売却でも合意し、イランに対抗していくため、軍事、経済の分野で協力を強めていくことでも一致しました。

トランプ大統領は滞在2日目には、ペルシャ湾岸の6か国の首脳たちとの会合に出席するほか、イスラムの50を超す国の首脳との国際会議に出席して、演説を行う予定です。

トランプ大統領としてはサウジアラビアを中東政策の基軸と位置づけ、オバマ前大統領の下で冷え込んだ同盟関係を立て直すとともに、サウジアラビアを中心にアラブ諸国とともにイランに対する包囲網を構築したい考えです。

04:50

イラン再選のロウハニ大統領 国際社会との対話継続へ

5月21日 6時18分

イランの大統領選挙で、再選を果たした保守穏健派のロウハニ大統領が20日夜にテレビ演説を行い、「イランは国際社会との対話を選択した」と述べて、国民の信任を得たとして、今後も対話路線を続けていく考えを強調しました。

19日に投票が行われたイランの大統領選挙は、開票の結果、核開発問題で欧米などとの合意を結ぶなど、国際社会との対話路線を掲げてきたロウハニ大統領が、反米の保守強硬派のライシ前検事総長などを抑えて再選を果たしました。

これを受けてロウハニ大統領は、20日夜にテレビで演説し、「イランは国際社会との対話の中で生きていく道を選んだ」と述べ、国民の信任を得たとして、今後も対話路線を続けていく考えを強調しました。

その一方で、アメリカのトランプ大統領がイランと激しく対立するサウジアラビアを訪れて、イランへの圧力強化の姿勢を示したことについて、「イランは辱めを受けたり、脅しを受けたりするのを容認はしない。このメッセージを、周辺国や世界の大国はよく聞いてほしい」と述べて、けん制しました。

今回の大統領選挙では、経済制裁の解除を実現させたロウハニ大統領の穏健な外交姿勢が国民から支持された形となりましたが、トランプ政権の出方しだいでは、ロウハニ大統領もアメリカに対し、厳しい対応を取り、両国の対立が深まる可能性も出ています。

06:48

音楽

新たな財政健全化目標設定へ政府が検討に入る

5月21日 4時40分

政府は、2020年度までに基礎的財政収支を黒字化するとした財政健全化目標を見直し、GDP=国内総生産に対する債務残高の割合に着目した、新たな目標を掲げる方向で検討に入りました。政府は当面、今の目標を堅持しつつ、来年度までに新たな目標を打ち出す方向で調整を進めるものと見られます。

政府は、社会保障や公共事業などの施策を進めるのに必要な経費を、税収などでどれだけ賄えているかを示す、国と地方を合わせた基礎的財政収支を2020年度までに黒字化させることを財政健全化の目標に掲げています。

しかし、内閣府の試算では今後、名目で3%程度の高い経済成長が続いた場合でも2020年度、8兆3000億円程度の赤字が見込まれ、政府内からも「目標の達成は困難だ」という見方が出ています。

一方、安倍総理大臣は少子高齢化が進む中で経済成長を持続するには生産性の向上が不可欠だとして、来月をめどに策定する経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる「骨太の方針」に、人材への投資に向けた具体的な施策を盛り込む考えを示しているほか、高等教育の無償化なども推し進めたい考えです。

こうした中、政府は今の財政健全化目標を見直し、GDP=国内総生産に対する債務残高の割合が、どれだけの大きさになるかを見る指標に着目して、新たな目標を掲げる方向で検討に入りました。

ただ、政府は、この指標は債務残高が増えても、GDPが高い成長を続ければ改善するため、財政再建の取り組みを後退させるという指摘が出ることも予想されるとしていて、当面は今の目標を堅持しつつ、来年度までに新たな目標を打ち出す方向で調整を進めるものと見られます。

09:25

将棋タイトル戦に「叡王戦」 八大タイトルに

5月20日 23時06分

将棋のトップ棋士が参加して、竜王や名人などの座を争うタイトル戦に、「叡王戦」が加わることになりました。

将棋界には現在、竜王や名人、王位などの座を争うタイトル戦が7つあり、それぞれ多くの棋士が参加して挑戦者を決めたあと、挑戦者がタイトル保持者に挑む七番勝負や五番勝負が行われています。

このタイトル戦に、日本将棋連盟とIT企業のドワンゴが主催する叡王戦が新たに加わることが、20日夜に発表されました。

叡王戦は、プロ棋士とコンピューターの将棋ソフトが対戦する電王戦への出場者を決める公式戦として、これまでに2回開催されましたが、電王戦は20日で終了となりました。

叡王戦のタイトル戦への昇格は、これを受けて決まったもので、第3期となる戦いは来月から予選が行われたあと、来年3月からの七番勝負で、「叡王」の座を争います。

叡王戦の七番勝負は、対局する棋士が持ち時間を選ぶ新たな形が取られるということで、日本将棋連盟の佐藤康光会長は「対局者の戦略や総合力がより必要になり、画期的な形になるのではないか」と話していました。

連盟によりますと、新たなタイトル戦の発足は昭和58年の王座戦以来34年ぶりで、今回、叡王戦が加わることで、将棋界は八大タイトルの時代を迎えます。

11:22

続いてスポーツです。音楽

ロンドン五輪金の村田WBAミドル級王座獲得ならず

5月20日 21時22分

WBA=世界ボクシング協会のミドル級王座決定戦が20日夜、東京都内で行われ、ロンドンオリンピックの金メダリストで世界ランキング2位の村田選手は世界ランキング1位のフランスのアッサンエンダム選手と対戦しました。

村田選手はガードを固めながら相手の動きを見る、慎重な立ち上がりでしたが、第4ラウンドに相手が前に出たところで強烈な右ストレートを顔面に打ち込みダウンを奪いました。

中盤以降は冷静にガードを固めながらプレッシャーをかけ続け、威力のある右ストレートで相手をふらつかせましたが、ダウンを奪うことはできませんでした。

一方、エンダム選手は足を使って休まず動き回り、最後まで左ジャブや右フックを繰り出し続けて、手数で村田選手を上回りました。

試合は12ラウンドを戦って判定に持ち込まれ、村田選手は1対2で敗れ、王座獲得はなりませんでした。

村田選手は今後については「これだけ多くの人に支えてもらって実現できた世界戦なので、もう一回やりますと無責任に言うことはできない。少し気持ちの整理をつけたいと思う」と話していました。

13:02

以下の内容をご参照してください。

阪神が3連敗セ・リーグは上位3チームが敗れる

5月20日 22時54分

プロ野球は6試合が行われ、セリーグは首位阪神が3連敗するなど上位3チームがいずれも敗れました。

ヤクルト8-3 阪神

ヤクルトは3回に、雄平選手の2点タイムリーヒットと、今浪選手の2点タイムリースリーベースで一気に4点を挙げて逆転し、6回には山田選手の5号スリーランで追加点を挙げました。先発の小川投手は7回途中まで投げて3失点で4勝目です。ヤクルトは今シーズン初の4連勝、一方の首位、阪神は3連敗です。

DeNA6-4 巨人

DeNAは2点を追う5回に、ロペス選手のタイムリーツーベースなどで追いつき、6回に桑原選手の2点タイムリーヒットで勝ち越しました。2人目の加賀投手が3年ぶりの勝利を挙げました。

巨人は一時逆転しましたが、先発の内海投手が6回途中まで投げて6失点と試合を作れず、再び勝ち越しがなくなりました。

中日2-1 広島

中日は2回に藤井選手のタイムリーで先制し、同点の6回にはノーアウト一塁三塁からダブルプレーの間に勝ち越しました。中日の先発の又吉投手は7回をヒット4本1失点にまとめて3勝目。中日は今シーズン初の3連勝、広島は2連敗です。

西武7-5 ソフトバンク

西武は1点を追う2回に、木村文紀選手の2号ツーランホームランで逆転し、浅村選手の4号スリーランでリードを広げました。西武は続く3回にも、木村選手のタイムリーヒットなどで2点を追加して序盤で大きくリードしました。

ソフトバンクは先発の中田投手が3回途中まで7失点と乱れ、中盤以降の追い上げも及ばず、連勝が3で止まりました。

日本ハム7-3 オリックス

日本ハムは2回にルーキーの石井一成選手のタイムリーなどで2点を先制しました。このあと、いったん逆転されますが、3回にはレアード選手の12号ツーランで再び逆転しました。日本ハムは2連勝、敗れたオリックスは4連敗で、負け越しが今シーズン最多の4となりました。

楽天2-0 ロッテ

楽天は両チーム無得点の延長12回に、ルーキーの田中選手がプロ初ホームランとなるツーランを打って試合を決めました。抑えの松井裕樹投手は、リーグ単独トップの16セーブを挙げました。

19日に連敗を8で止めたロッテは、延長に入ってからのチャンスを生かせず、連勝はなりませんでした。

14:55

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