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トランプ大統領 パリ協定脱退を発表 各国が批判

原标题:トランプ大統領 パリ協定脱退を発表 各国が批判

トランプ大統領 パリ協定脱退の方針を発表

6月2日 4時38分

アメリカのトランプ大統領は地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」から脱退する方針を決定したと発表しました。パリ協定の規定では脱退は早くても2020年11月となりますが、世界第2位の温室効果ガスの排出国であるアメリカの温暖化対策が後退し、世界全体の機運に大きな影響が出ることが予想されます。

「パリ協定」は地球温暖化対策の国際的な枠組みで、2050年以降に世界の温室効果ガスの排出量を実質的にゼロにすることを目標に掲げています。

アメリカのトランプ大統領は日本時間の2日午前4時半ごろからホワイトハウスで「私は国民との約束を守る」と述べ、パリ協定から脱退する方針を決定したと発表しました。

そのうえで、トランプ大統領は、世界最大の温室効果ガスの排出国、中国に言及し、「パリ協定のもとでは中国は温室効果ガスの排出を増やすことが許されている。アメリカにとってとても不公平だ」と不満を示し、アメリカの労働者や企業に公平な内容になるなら、再び交渉を行う姿勢を示しました。

パリ協定の規定では脱退は早くても2020年11月となりますが、中国に次ぐ世界第2位の温室効果ガスの排出国であるアメリカの温暖化対策が後退し、世界全体の機運に大きな影響が出ることが予想されます。

トランプ大統領は去年の選挙中、地球温暖化について「でっち上げだ」などと否定的な立場をとり、パリ協定から脱退すると主張していました。

このため公約を守り、アメリカ第一主義のもと環境問題よりも経済成長や雇用創出を優先する姿勢を鮮明にする狙いがあるものと見られます。ただ国際社会がパリ協定にとどまるよう求めるなか応じなかった形で、反発が強まりそうです。

02:52

パリ協定脱退方針 米議会は支持と非難

6月2日 7時00分

アメリカのトランプ大統領が、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」から脱退する方針を発表したことについて、アメリカ議会の反応です。

共和党上院トップ「称賛する」

与党共和党の上院トップ、マコネル院内総務は声明で、「トランプ大統領が、オバマ前政権による国内のエネルギー産業の生産と雇用への打撃に反撃を加えたことを称賛する」として、支持する考えを示しています。

民主党上院トップ「破滅的な失敗」

これに対して、野党民主党の上院トップ、シューマー院内総務は声明で、「『パリ協定』からの撤退は、破滅的な失敗だ。将来のアメリカ国民は、トランプ大統領の決定を最悪の判断だったと振り返るだろう」として痛烈に批判しています。

03:35

各国の反応

6月2日 7時11分

ドイツ政府の報道官はツイッターで、メルケル首相がトランプ大統領に電話で決定は遺憾だと伝えるとともにドイツは、パリ協定を守っていくことを強調したと明らかにしました。

またメルケル首相がフランスのマクロン大統領と電話で会談し、パリ協定を成功させるためにドイツとフランスがより主導的な役割を果たしていくことで合意したということです。

日本政府は地球温暖化対策に大きな影響を与えるおそれがあると受け止めています。

政府は世界最大の排出国の中国やヨーロッパなど、国際社会と協力して、協定を着実に実行していく一方、アメリカには対策の重要性に理解が得られるよう働きかけることにしています。

04:38

パリ協定脱退を発表 各国が批判 米国内の企業も反発

6月2日 11時52分

アメリカのトランプ大統領が、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」からの脱退を決めたと発表したのに対し、ヨーロッパをはじめ世界各国から批判が出ているほか、アメリカ国内の企業の間でも反発する声が出ています。

トランプ大統領は1日、ホワイトハウスで、「私は国民との約束を守る」と述べて、パリ協定からの脱退を決めたと発表し、アメリカの労働者や企業に公平な内容になるなら、再び交渉を行う姿勢を示しました。

これに対して、ドイツとフランス、イタリアの3か国の首脳が共同で声明を発表し、「パリ協定は、私たちの地球や社会、それに経済にとって欠かせない」として、今回の決定を批判したうえで、再交渉には応じられない姿勢を強調しました。

一方、アメリカ国内では、与党共和党の上院トップ、マコネル院内総務が「石炭を産出する地域の労働者を雇用の喪失から守るとの約束を果たすことを示した」と支持する声明を出しましたが、企業の間では、パリ協定こそが「革新的な環境関連技術の市場が拡大することによって雇用と経済成長を生み出す」などとして反発する声が出ています。

トランプ大統領としては、雇用の創出を最優先にする公約を守ることで、みずからの支持層をつなぎ止めたい狙いがありますが、国内外の批判に加えて、トランプ陣営とロシアの関係をめぐる疑惑への追及も強まっていて、今回の決定が政権運営の安定につながるか不透明な状況です。

06:30

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