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中高级日语听读理解实训(1)

原标题:中高级日语听读理解实训(1)

中高级日语听读理解实训(1)

特訓(とっくん)――深度(しんど)理解(りかい)、リスニングと朗読

まず、語彙を聞いて分かるまでリスニングしてください。それから、中国語の訳文を見ながら、原文の録音を数回聞いてください。粗筋(あらすじ)が把握できたら、原文の日本語を見ながらもう一度録音を聞き、朗読してください。

語彙特訓

ロマン【(フ)roman(名)浪漫;长编小说

早春【そうしゅん】(名)早春,初春

春空【はるぞら】春天的天空

吉林大学【きつりんだいがく】(固)(大学名)吉林大学

終える【おえる】⓪③(他自一)做完,完成,结束

汽車【きしゃ】②①(名)火车,列车

連雲港【れんうんこう】(固)(地名)连云港

ノートパソコン(名)(「ノートブックパーソナルコンピューター【notebook personal computer」的缩略语)笔记本电脑

立ち上げる【たちあげる】⓪④(他一)起动

肩甲骨【けんこうこつ肩胛骨】③(名)肩胛骨

ナイフ【knife(名)小刀;餐刀

ブスッと(副)噗嗤(一声);愁眉不展(貌)

刺し込む【さしこむ】⓪③(他自五)扎入,插入;绞痛

衝撃【しょうげき】(名)撞击;(精神上的)打击

息【いき】(名)呼吸;气息;步调

吸い込む【すいこむ】(他五)吸入,吸进

崩れ落ちる【くずれおちる】(自一)瘫倒;崩塌

仰向け【あおむけ】(名)仰,朝上,仰着

意識【いしき】(名他サ)意识,知觉;意识到

次第に【しだいに】⓪④(副)慢慢地;逐渐地

苦痛【くつう】(名)痛苦

犯人【はんにん】(名)犯人,罪人

隙間風【すきまかぜ】(名)贼风;裂痕,隔阂

流れ込む【ながれこむ】(自五)流进,流入

逃走【とうそう】(自サ名)逃走

原木【げんぼく】(名)原木,木材,木料

隣室【りんしつ】(名)隔壁房间

教師【きょうし】(名)教师

劉波【りゅうは】(固)(姓名)刘波

押し開ける【おしあける】(他一)推开

鮮明【せんめい】(な形名)鲜明;清晰

青色【あおいろ】(名)浅蓝色;蔚蓝色

歯を食いしばる【はをくいしばる】(慣)咬紧牙关,咬牙挺着

食いしばる【くいしばる】④⑤(他五)拼命忍耐;咬紧

辛うじて【かろうじて】⓪②(副)好容易才,勉勉强强地

絞り出す【しぼりだす搾り出す】④(他五)挤出

救急車【きゅうきゅうしゃ】(名)救护车

搬送【はんそう】(他サ名)搬送,搬运

診断【しんだん】(名他サ)诊断;判断

急性胆嚢炎【きゅうせいたんのうえん】(名)急性胆囊炎

激痛【げきつう劇痛】(名)剧痛

鎮痛剤【ちんつうざい】(名)镇痛剂

劇的【げきてき】(な形)急剧变化的;戏剧性的

効く【きく】(自五)有效,生效

和らぐ【やわらぐ】(自五)缓和起来,平静下来

介助【かいじょ】(他サ名)护理,服侍

乗り込む【のりこむ】(自五)乘上;开进

寝台【しんだい】(名)卧铺;床铺

横たわる【よこたわる】(自五)躺下;横亘;阻碍前进

妙に【みょうに】(副)异常

体温【たいおん】(名)体温

知人【ちじん】](名)熟人

医師【いし】(名)医生

病状【びょうじょう】(名)病情,病况

訴える【うったえる】④③⑤(他一)诉说;诉讼

第一人民病院【だいいちじんみんびょういん】(固)第一人民医院

勤め【つとめ務め】③(名)工作

外科医【げかい】(名)外科医生

レントゲン【() Roentgen(名)X光线

フィルム【film(名)胶片,胶卷

現像【げんぞう】(他サ名)冲洗(照片),显影

室内【しつない】(名)室内

言い残す【いいのこす】(他五)没有说();留话,留言

そそくさ(副)急急忙忙,匆匆

入れ違い【いれちがい】(名)(一进一出)交错;装错;互相错位

中年【ちゅうねん】(名)中年

技師【ぎし】(名)技师,工程师

蛍光灯【けいこうとう】(名)荧光灯

目を細める【めをほそめる】(慣)眯着眼睛

細める【ほそめる】(他一)使细,弄细

こいつ【此奴】(代)这家伙;这个

助かる【たすかる】(自五)得救,脱险;有帮助

同意【どうい】(名自サ)同意

振り向く【ふりむく】(他自五)回头;留意,关心

反発【はんぱつ反撥】(名自他サ)抗拒,不接受;反抗

ばりばり(副)十足的,相当的(请参见第4册第13课)

末期【まっき】(名)末期

癌【がん】(名)癌症

胸骨【きょうこつ】(名)胸骨

顔を出す【かおをだす】(慣)伸出头;露面;出席

ふーん(感)

補充【ほじゅう】(名他サ)补充

壊死【えし】(名自サ)(医)坏死

胸水【きょうすい】(名)胸腔积液

肺【はい】(名)

黒々【くろぐろ】(副)乌黑,漆黑

死【し】(名)

もはや【最早】(副)(事到如今)已经

顔に出す【かおにだす】(慣)露在脸上

余命【よめい】⓪①(名)余生;残年

治療【ちりょう】(名他サ)治疗

せいぜい【精精】(副)最多也……,充其量;尽力

半年【はんとし】(名)半年

宣告【せんこく】(名他サ)宣布,宣告;宣判

数年【すうねん】(名)几年,数年

生き延びる【いきのびる】④⑤(自一)多活;幸存,保住性命

手術【しゅじゅつ】(名他サ)手术

化学療法【かがくりょうほう】(名)化疗

一命【いちめい】⓪②(名)()命,生命

取り留める【とりとめる】⓪④(他一)保住(性命);紧紧抓住;确定

一命を取り留める【いちめいをとりとめる】(慣)保住一条命

再発【さいはつ】(名自サ)(疾病)复发;再发生

悪夢【あくむ】(名)恶梦,噩梦

うなされる【魘される】⓪⑤(自一)

悪夢にうなされる【あくむに魘される】(慣)被恶梦靥住

浪漫(1)

2004年早春。

在料峭春寒里,我参加了吉林大学举办的跨文化交际研讨会。为期两天的活动顺利结束后,我开始收拾行李,以便赶傍晚返回连云港的火车。收拾停当,离出发还有一段时间,于是我便打开笔记本电脑开始写文章。

就在那时,我突然感觉有一把尖刀嗖地从右肩胛骨下方斜插进来。一瞬间莫名的冲击,让我甚至连疼痛都感觉不到,只是无法呼吸,一头摔倒在地板上。顿时失去了知觉。

不过我马上恢复了意识,忍着剧痛睁开眼睛搜寻伤我的犯人。

屋里一个人也没有。从未关紧的门缝里吹过来穿堂风。难道犯人逃之夭夭了?

虽然我没听见任何声响,但是笨重的原木椅倒在地板上的声音大概传到了外面,住在隔壁的年轻老师刘波推门闯了进来。见我倒在地上,惊叫道:“怎么啦?!”

不知何故,她的脸色看上去惨白得可怕,仿佛变了个人。

“好像被人捅了一刀……”我咬紧牙关,从牙缝里挤出声音。

或许刘波老师打了电话,救护车很快开来,把我送到医院。

诊断结果竟然是急性胆囊炎。打了一针镇痛剂,要命的剧痛得到缓解,我在刘波老师的照顾下乘出租车去车站,坐上了火车。

躺在卧铺上,我感到莫名其妙的燥热。量量体温,38度5。打电话给当医生的熟人说明症状,熟人警告说胆囊炎也有可能致命,于是在抵达连云港市后的第二天,我便拜访了当外科大夫的朋友,首先拍了张X光片。

在放射科门口足足等了1个钟头,X光片冲洗出来了。外科大夫把我叫进屋,等X光师来看片。此时,外科大夫接了一个电话。他对我说了声“稍等”便匆匆离去。放射科室内就只留下我,以及跟外科大夫擦肩而入,进来看片的、三、四十岁模样的X光师。

X光师似乎把我错认为是医生。他从大袋子里取出片子,插在荧光灯前,眯着眼睛瞟了一眼,扭过头来,像是在征求我同意,说:“这人没救了吧。”

那一瞬间,该怎么形容我的感觉呢?震惊,同时甚至怀抱着某种抗拒。

我尽可能地用冷静的口气问:“是吗?怎么个没救法?”

“明显的癌症晚期嘛,你看,肿瘤如鸡蛋大小,从胸骨后方探出头来了。”

“哦……”

“生长迅速,血液来不及补充,中央坏死。你看,右胸大量积水,右肺上都开了个小孔。”

眼前浮现出死亡之海,向远方扩展,漆黑一片。我心想,到此,该跟生命拜拜了吧。

我装作内行似的回答了一句“的确如此”,又不动声色地询问道:“看这样还能活多久?”

“依我的经验,即使接受治疗,也就最多半年……”

如此说来,从第一次被确诊为癌症以来,我已经多活了十多个年头,甚至还有半年的饶头。

赚大了!我暗想。

之所以能佯作镇静,是因为我已经接受过了一次癌症宣告。

二十几岁的时候,我第一次被确诊患上了肿瘤,经过大手术和化疗,总算捡回一条命。此后,在如影随形的癌症复发噩梦中,我很幸运地活到了四十来岁。

ロマン(1)

2004年の早春。

まだ厳しい寒さが残っている春空のもと、吉林大学の異文化交流シンポジウムに出席した。2日間のシンポジウムを無事に終えて、夕方の汽車で連雲港市へ帰るため荷物を片付け始めた。汽車の時間までにはまだしばらくあるので、ノートパソコンを立ち上げて文章を書き始めようとしたその時だった。

突然、誰かが背後から右肩甲骨の下にナイフのような物をブスッと刺し込んできた。その瞬間は訳が分からず、痛みすら感じられないほどの衝撃だった。私は息を吸い込むことさえできずに床に崩れ落ち、気が遠くなった。

すぐに意識が戻り始め、激しい苦痛に堪えながら刺した犯人を目で探した。

誰もいなかった。カギがかかっていないドアから、隙間風が流れ込んできた。犯人はそのまま逃走したのだろうか?

私には聞こえなかったが、重い原木の椅子が床に倒れ、その音が外にまで響いたのか、隣室にいた若手教師の劉波先生がドアを押し開けて飛び込んできた。

「どうされました?!」床に倒れている私を見て彼女が叫んだ。そのとき何故か、女の顔がこれまで見たことのないような鮮明な青色に見えた。

「さ、刺されたようだ……」私は歯を食いしばりながら辛うじて声を絞り出した。彼女が呼んでくれたのか、すぐ救急車が来て、私は病院に搬送された。

診断は、意外にも急性胆嚢炎だった。もう終わりかと思われた激痛であったが、鎮痛剤が劇的に効き、痛みが和らいだので、劉波先生に介助されながらタクシーで駅へ行き、汽車に乗り込んだ。

寝台に横たわり、妙に暑かったので体温を計ったら38.5度だった。電話で知人の医師に病状を訴えると、胆嚢炎でも命を取られることもあるんだぞと言われた。それで連雲港市に着いた翌日、早速第一人民病院勤めの知り合いの外科医を訪ね、まずはレントゲンを撮ってもらった。

レントゲン室の前で待つこと1時間。レントゲンフィルムが現像された。外科医が私を室内に招き入れ、検査技師を待ってレントゲンのフィルムをチェックしようとしたところへ、突然彼に電話がかかってきた。「しばらく待つように」と外科医は言い残し、そそくさと出て行ってしまった。レントゲン室には私と、もう一人、医師が出て行くのと入れ違いに入ってきたフィルムを見る中年の検査技師だけになった。

検査技師は私のことを医師だと勘違いしたのか、大きな封筒からフィルムを出して蛍光灯の前にかざし、目を細めてそれを見ると、「こいつはもう助からないね」と私に同意を求めるように振り向きながら言った。

その瞬間のことをどう言えばいいだろう。「えっ!」と思いつつも、反発する気持ちがあった。

「そうなの?どこが?」私はできるだけ冷静な口調で聞いた。

「ばりばりの末期癌だよ。ほら、卵みたいな大きさになって胸骨の後ろから顔を出しているじゃないか」

「ふーん」

「かなり進行が速いので、血液の補充が間に合わず癌の真ん中は壊死してるだろう。ほら、右胸に胸水が一杯溜まって、右肺にまで小さな穴が空いてしまってる」

遠くに黒々と広がる死の海が見えたような気がした。もはやこれまでかとも思った。しかし、私はその気持ちを顔に出さず、「そうだね」と、いかにも分かっているふりをして、さりげなく尋ねてみた。

「この様子じゃ、余命はどれぐらいだろうね」

「俺の経験によれば、治療を受けてもせいぜい半年かな……」

と言うことは、俺、1回目の癌の宣告から十数年分も生き延びてきたのか。さらにまだ余命はあるんだ。儲けたなぁ。

私は心の中でそう思った。

私が冷静を装えたのは、最初の癌宣告をすでに受けていたお陰だった。

20代の時初めて癌が見つかったが、大きな手術と化学療法で何とか一命を取り留めた。その後、癌の再発の悪夢にうなされながら幸運にも40代まで生き延びてきたのだ。返回搜狐,查看更多

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