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中高级日语听读理解实训(3)

原标题:中高级日语听读理解实训(3)

中高级日语听读理解实训(3)

特訓――深度理解、リスニングと朗読(3)

まず、語彙を聞いて分かるまでリスニングしてください。それから、中国語の訳文を見ながら、原文の録音を数回聞いてください。粗筋が把握できたら、原文の日本語を見ながらもう一度録音を聞き、朗読してください。

拡張単語

点滴【てんてき】(名・他サ)打点滴;水滴

作り【づくり・造り】③(接尾)制作

ただただ【只只・唯唯】①(副)(「ただ【唯・只】①」的强调说法)只有,唯有

没頭【ぼっとう】(自サ・名)心致志

漢方【かんぽう】①(名)中医

かれこれ【彼此】①(副)这样;大,大致

放射能【ほうしゃのう】③(名)放射线辐

ゲラ刷り【ゲラずり】(名)

日本語会話への挑戦【にほんごかいわへのちょうせん】(固)名)挑

名付ける【なづける】③(他一)起名,命名

天は自ら助くる者を助く【てんはみずからたすくるものをたすく】(慣)天助自助者;老天不有心人

助く【たすく】②(他二)(「助ける(たすける)③」的文,其体形「助くる」)帮助

証明【しょうめい】(他サ・名)

執筆【しっぴつ】(名・他サ)写作,撰著

大人しい【おとなしい】④(い形),温;不花哨

上梓【じょうし】①(名・他サ)出版

退院【たいいん】(自サ・名)出院

蘊蓄【うんちく・薀蓄】⓪(名)(深奥的)学

注ぎ込む【そそぎこむ】④(他五)

読者【どくしゃ】①(名)

殺到【さっとう】(自サ・名)而至

綴る【つづる】⓪②③(他五)写,作;装成册

守備【しゅび】①(名・他サ)

お手上げ【おてあげ・御手上げ】⓪(名)束手无策

喋る【しゃべる】②(他五);喋喋不休

情感【じょうかん】(名)情感;情

朗読会【ろうどくかい】④(固)

ガラガラ⓪④③(副・な形・名)(声音)嘶;空荡荡

棒読み【ぼうよみ】(名・他サ)感情地,直

リスニング【listening】①(名)听力

窮余【きゅうよ】①(名)

策【さく】②①(名)策,策略

窮余の策【きゅうよのさく】(慣)(同「窮余の一策【きゅうよのいっさく】」)极生智;最后一招

伊藤茂【いとうしげる】(固)(姓名)伊藤茂

斡旋【あっせん】(他サ・名)帮助;斡旋

二つ返事【ふたつへんじ】④(名)上答

引き受ける【ひきうける・引受ける】④(他一)接受;担保;

CD【シーディー】③(名)CD

虜【とりこ】③(名)

朗読【ろうどく】(名・他サ),朗

抑揚【よくよう】(名)(声的)抑

抜きんでる【ぬきんでる】④(自一)拔萃

問い合わせる【といあわせる・問合せる】⑤⓪(名・他一)打听,询问

どうやら(副)①似乎,仿佛(3册第6

声優【せいゆう】(名)广播影配音演

古賀勝行【こがかつゆき】+②(固)(姓名)古贺胜

現役【げんえき】(名)

森畑結美子【もりはたゆみこ】⑤(固)(姓名)森田美子

身体【しんたい・体・躯】①(名)身体

教え子【おしえご】⓪③(名)学生,生,弟子

磁石【じしゃく】①(名),磁石

ぐいぐい①(副)一个地;大口大口地

深海【しんかい】(名)深海

がさつく(自五)静,粗野;沙沙地响

すっぽり③(副)完全,整个;正合适

包み込む【つつみこむ】④(他五)去,包在里面

癒す【いやす】②(他五)解除(痛苦);医治(疾病)

お目にかかる【おめにかかる・お目に掛かる】(慣)(「会う【あう】」的自谦语)拜会,会

ひょんな①(連体)意想不到的;奇妙的

会長【かいちょう】(名)

宿久高【しゅくきゅうこう】①+①(固)(姓名)宿久高

目に留まる【めにとまる】(慣)看中;喜

含有量【がんゆうりょう】③(名)含量

題名【だいめい】(名)名,标题

機関誌【きかんし・機関紙】②(名)(政党、体、机关、学会的附属)

巻【かん】(接尾)

味を占める【あじをしめる】(慣)到甜

占める【しめる】②(他一)占,占据

気を良くする【きをよくする】(慣)心情愉悦;情

気軽【きがる】(な形)爽快,松愉快

仏【ほとけ】⓪③(名)佛;佛像;亡魂

仏の顔も三度【ほとけのかおもさんど】(慣)容忍有度,事不

どれだけ①(副・名)多么;多少

収録【しゅうろく】(名・他サ)音;收,刊登

ボランティア【volunteer】②(名)志愿者

自費【じひ】⓪①(名)

交通費【こうつうひ】③(名)交通

浪漫(3)

好事宜早不宜迟。接受放疗的空闲,我一边打点滴,一边动手撰写教材。结果给我带来进一步的变化。郁郁不快的情绪一扫而空,满脑子除了教材就是教材,有时,甚至对癌症这玩意儿的存在,都忘到了九霄云外。

放疗、中药等治疗前前后后持续了4个多月。当医生宣布“再照射下去,不死于癌症也会死于辐射”的时候,出版社终于送来了教材清样。我将书名定为《挑战日语口语》。

仿佛有谁要证明“天助自助者”这句格言的正确性似的,我执笔教材期间,癌也不可思议地静静蛰伏。然后,随着教材的杀青,我出院了。

我原打算小命儿玩完就算了结,便将迄今为止的所学所想尽可能倾倒在书中。不知是否这个原因,教科书意外地得到了好评。接下来,读者纷纷来信要求:“希望得到教材的录音。”

舞文弄墨还算在我的能力范围之内。配音就没辙了。日本朋友有好几位,但能说日语和情感丰沛地表演,两者完全不在一个档次上。我尝试通过互联网委托东京的某个“朗读协会”录音。值得感谢的是,他们马上将录音发给了我。但是录音里全是老年人沙哑拘谨生硬的声音,作为听力材料,非常遗憾地说,碍难首肯。走投无路,我使出最后一招,拜托了当年在日本留学时的指导老师伊藤茂,看看他能否帮我协调配音的事儿。老师出乎意料地爽快,二话没说就答应了下来。一个月后,CD寄来。一听光盘我就沉迷了进去了,一个字:“棒!”

怎么棒?无论声音的音质,亦或语调的抑扬顿挫,都是迄今教材中我从未聆听过的,水平一流的录音。在几十名配音参与者中,为会话部分老师角色配音的男声和为学生角色配音的女声尤为出色。经询问以后得知,伊藤老师委托了大学播音俱乐部的同学们和两位资深演员。为老师角色配音的男性是退休演员兼配音演员古贺胜行,为学生角色配音的女性是目下活跃在荧屏上的演员森畑结美子。

从声音判断,我感觉古贺先生应该身材高大。借用学习过这本教材的中国学生的话来说,古贺先生“声音充满磁性,让人欲罢不能,直接把人带往海洋深处”;森畑女士“声音温柔抚慰,完全化解了烦躁焦虑的情绪”。

从那时起,我就非常期待拜会两位演员。

一个偶然的机会,当时的中国日语教学研究会会长宿久高教授留意到了《挑战日本语口语》。他随后在学会旗下的期刊《日语教学与研究》上写了一篇题为《一部高含金量的教科书》的文章介绍这部教材。不久,又从出版社发来了新的要求,希望我再编写3部教材做一个有声系列。尝到甜头的我没多想就愉快地承接了下来。不过心里某个地方还是对配音无比挂碍。曾想过再拜托伊藤老师一次,但是有3部教材的执笔和配音压头,何况“神仙也设关,求佛不过三”。我得弄清楚此前的录音究竟给伊藤老师带来多大负担。于是我通过其他人调查那次配音的花费,结果惊得我炸毛绿眼。尽管参与录音的全体成员都属于打义工,可是伊藤老师仅自掏腰包支付交通费和饮食费一项,就花费了数十万日元。

ロマン(3)

善は急げ。私は放射線治療の合間に、点滴を受けながら、教科書作りをスタートさせた。

その結果、私はさらに変わった。もやもやした気持ちは綺麗に消えた。ただただ教科書作りに没頭する、それだけだった。癌というものの存在すら時々忘れた。

放射線や漢方などの治療が、かれこれ4ヶ月も続いた。医者から「これ以上放射線を浴びれば、癌のかわりに放射能で死ぬぞ」と言われたとき、やっと教科書のゲラ刷りが出版社から送られてきた。その教科書を『日本語会話への挑戦』と名付けることにした。

あたかも「天は自ら助くる者を助く」という格言を証明するかのように、教科書の執筆をしている間、癌は不思議とずっと大人しかった。そして、教科書の上梓とともに私は退院した。

死んだつもりで、今まで勉強してきた蘊蓄を注ぎ込もうと頑張ったお陰か、教科書は案外好評だった。そして、「録音が欲しい」という読者からの要望が殺到した。

文字を綴るぐらいなら私の守備範囲だが、音声はお手上げだ。日本人の友人が何人かいるものの、日本語が喋れることと情感豊かに話すこととは全く次元の異なるものだ。そこでネットを通して東京のとある「朗読会」に依頼してみたら、ありがたいことにすぐ録音を送ってくれた。しかしその録音は年寄のガラガラ声の上に棒読みで、リスニングの材料としては残念だがちょっとどうか、というものだった。窮余の策として、私の留学時代の指導教官だった伊藤茂先生に録音を斡旋していただけないかとお願いしてみた。意外にも先生は二つ返事で引き受けてくださった。1ヶ月後、CDが届いた。聞いてみたらたちまちその音声の虜になってしまった。「素晴らしい!」の一言だった。

何が素晴らしいかというと、その音声といい、朗読の抑揚といい、今までの教科書では聞いたことのなかった一流のものだった。数十人の参加者の中で、会話の部分の先生役を演じる男性の声と、学生役を演じる女性の声が抜きんでていた。問い合わせたところ、どうやら伊藤先生は大学のアナウンスクラブの学生達とベテラン俳優を二人頼んだということだった。先生役を演じた男性は引退した俳優であり声優でもある古賀勝行さんで、学生役を演じた女性は現役の俳優、森畑結美子さんだった。

声からすると、古賀さんは身体の大きな男性だと思えた。この教科書で勉強していた中国の教え子の言葉を借りて言えば、古賀さんは「磁石のように人の心をぐいぐいと引き付け、深海に連れて行くような声」で、森畑さんは「がさついた気持ちをすっぽり包み込み、優しく癒してくれるような声」の持ち主だった。

その時から、いつかお二人にお目に掛かりたいものだと思うようになった。

ひょんなきっかけで『日本語会話への挑戦』が当時の中国日本語教学研究会会長であった宿久高教授の目に留まり、先生はそれを「“金の含有量”の高い教科書」という題名で機関誌『日本語教学と研究』に紹介してくださった。そして、出版社から、これを音声付きのシリーズにして、「更に3巻書いてくれないか」などと注文が来た。味を占めて気を良くしていた私は気軽にその注文を引き受けたが、心のどこかで録音のことが気になってならなかった。もう一度、伊藤先生にお願いしようかと思ったが、教科書をあと3巻も執筆して録音しなければならない。仏の顔も三度という諺もあるので、この前の録音が伊藤先生にどれだけご負担をお掛けしたのかを確認しなければならないと思った。そこで、私は他の方にお願いして、どれぐらい費用が掛かったのかを調べてもらった。すると、収録に参加した人々は全員ボランティアであったが、なんと驚いたことに、伊藤先生は自費で交通費や食事代だけでも数十万払ってくださっていた、ということだった。返回搜狐,查看更多

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