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中高级日语听读理解实训(5)

原标题:中高级日语听读理解实训(5)

特訓――深度理解、リスニングと朗読(5)

皇室【こうしつ】(名)皇室

家紋【かもん】(名)家徽,家的徽章

マーク(mark)①(名他サ)标记;标志;商标

侘しい【わびしい】③(い形) 冷清,寂寞;贫困

堀【ほり壕】②(名)沟,渠;护城河

小川【おがわ】(名)小河

ちょろちょろ①(副自サ)潺潺流动;忽闪忽闪地(跳动);哧溜哧溜地(活动)

透き通る【すきとおる透通る透き徹る】③(自五)清澈,透明;(声音)清脆

泳ぐ【およぐ】②(自五)游泳;穿过;钻营

ぎょろぎょろ①(副自サ)圆睁双目,目光炯炯有神

目つき【め付き目付】①(名)眼神

サギ【鷺】(名)鹭,鹭鸶

ジッと(副自サ)一动不动;聚精会神;一声不响地(忍住)

にらむ【睨む】②(他五)注视;怒目而视;盯上

小魚【こざかな】②(名)小鱼;小杂鱼

ありつく【有り付く在り付く】③(自五)(好不容易)得到;找到

同情【どうじょう】(自サ名)同情

ぶらぶら①(副自サな形)信步而行;摇晃;赋闲

右手【みぎて】(名)右方,右侧;右手

タイムスリップ【和製timeslip】⑤(自サ名)时空穿梭

町並み【まちなみ町並街並】④(名)街道,街上(房屋的排列情况)

古【こ】①(接頭)古老;用旧;以前的东西

民家【みんか】①(名)民房,老百姓家

プレート【plate(名)(金属)板;(棒球)投手板;板块

文化財【ぶんかざい】③(名)文化遗产,文化财富,文物

路地【ろじ】①(名)小巷,胡同;门内或院内的通道

並木【なみき】(名)街树,街道树,成排的树

見当たる【みあたる見当る】④(自五)看到,看见;找到

ガラン②(副)(常后续「と」)空荡荡的;(金属性的巨大骚动声)哐当

所在【しょざい】(名)所在;所作所为

すべ【術】①②(名)方法,手段

縦横【じゅうおう】③(名な形)四面八方;纵横;纵情

走る【はしる】②(自五)(道路)通往;(山脉)走向;逃往(请参见第2册第4课)

縦横に走る【じゅうおうにはしる】(慣)四通八达

小道【こみち小路】①(名)小路,小径;岔道

足に任せる【あしにまかせる】(慣)信步而行;不停地走

前方【ぜんぽう】(名)前方,前面

旗【はた旌】②(名)旗,旗帜

翻る【ひるがえる飜る】③(自五)飘扬,飘动;改变

木造【もくぞう】(名)木造,木结构

平屋【ひらや平家】(名)平房

間口【まぐち】①(名)(房屋)横宽,正面的宽度;领域

満つ【みつ充つ】①(自五)(常用否定形式「満たない」)充满

引き戸【ひきど】⓪②(名)拉门,推拉门

開く【あく】(自他五)开着;开业;打开

左隣【ひだりどなり】④(名)左邻,左边相邻

ごめんください⑥(慣)(登门拜访或告辞时的寒暄语)主人在家吗?恕我告辞;请原谅

情景【じょうけい状景】(名)情景,光景

出会【であい出合】(名)相识;相遇

崖【がけ】(名)崖,悬崖,绝壁

真っ逆さま【まっさか様】③(な形名)头朝下跌落,倒栽葱;完全颠倒

転落【てんらく顛落】(自サ名)滚落,跌落;落魄

岩【いわ】②(名)岩石;磐石,巨石

直撃【ちょくげき】(自他サ名)直接击中,直接攻击,命中

脳みそ【のうみそ】③(名)(俗语)脑浆,脑;智力

てっぺん【天辺】③(名)顶,顶峰;极点

陥没【かんぼつ】(名自サ)凹陷;塌陷;下沉

欠損【けっそん】⓪①(名自サ)缺损,欠缺;亏损

CT【シーティー】③(名)computed tomography的缩略语)电子计算机断层扫描

スキャン【scan】②(名他サ)扫描

脳挫傷【のうざしょう】③(名)脑挫伤

重度【じゅうど】①(名)重度,程度严重

記憶喪失【きおくそうしつ】④(名)健忘;丧失记忆

取り戻す【とりもどす】④⑤(他五)恢复;挽回;取回

表面【ひょうめん】③(名)表面

跡形【あとかた】(名)痕迹,行迹

欠落【けつらく】(自サ名)缺漏;缺少;短缺

共存【きょうぞんきょうそん】(自サ名)共存,共处

構造【こうぞう】(名)构造,结构

一撃【いちげき】(名他サ))一击

分裂【ぶんれつ】(自サ名)分裂,裂开

組み直す【くみなおす】⓪③(他五)重组,改组;重新排版

待ち【まち】②(名)等,等待

待ちに待った【まちにまった】(慣)翘首以待

醤油顔【しょうゆがお】⓪⑤④(名)古铜色脸

大男【おおおとこ】③(名)大个子,彪形大汉

小柄【こがら】(名な形)小个子,身材矮小;小花纹

チビ①(名)(俗语)矮子,矮个子;小家伙

観る【みる見る視る】①(他一)看,观赏

体格【たいかく】(名)体格,身体

眼鏡【めがね】①(名)眼镜(特定场合,如驾照,可读成「がんきょう」

漂う【ただよう】③(自五)洋溢;漂浮;露出

威厳【いげん】(名)威严

口ひげ【くち髭】(名)上唇的胡子,髭

初対面【しょたいめん】②(名)初次见面

聞き慣れる【ききなれる聞き馴れる】④⑤(他一)听惯,耳熟

浪漫(5)

近铁线坐了约莫一小时,出站后向前走一截,一架桥映入眼帘。桥上有菊徽,像是日本皇室家徽。桥头伫立着一株孤零零的大树。桥下是深深的河沟,小溪潺潺流淌。河水清澈透底,却意外地不见鱼儿嬉戏。一只目光炯炯的白鹭纹丝不动地凝视着自己在水中的倒影。我立在桥上观察了好几分钟,那白鹭没有一点儿行动起来的迹象,水中别说小鱼,就连虾米都似乎难逮到吧,怪可怜的!我一边对那只白鹭深表同情,一边漫步向前。

小河右边横躺着一方寂静的街区。一走进街区,眼前街景顿然如时空穿越,活脱脱回到了江户时代!周围全都古朴的民房。打量民房上的标识牌,似乎这些建筑物已被列为文化遗产。街道狭窄,没有行道树,也不见猫、狗的影子,连鬼影都见不到一个。街区空寂,想问路都找不到人,我只好在纵横交错的小道上跟着感觉走。走着走着,蓦地一面亮黄色的彩旗从前方直扑眼帘。彩旗上“六斋堂”三个字上下翻飞。

古贺先生的蛋糕店!

走近一看,六斋堂是座木质构造的平房,店面宽不足五米,小得可爱。似乎已经闭店,但正面的拉门半敞。左边的文具店虽然开门营业,但是别说客人,就连售货员人影都找不到。店面整齐地摆放着纸和笔等文具用品。

我靠近拉门,喊了一声:“有人在家吗?”

喊的时候也说不定敲了门。我的清晰记忆也就到靠近拉门前为止,之后谁给我开的门?跟古贺先生和森畑女士值得纪念的初次相会是怎样的情景?怎么打的招呼?如今再怎么搜寻,脑子里也是一片空白。

15岁那年一个倒栽葱摔下悬崖,头盖骨直接跟岩石搏击,据说连脑浆都飞出去了一部分,直到今天照CT,还能看到脑瓜顶部的凹陷和缺损。那时住了整整一个月的院才总算保住了性命,以后的人生,都是在脑损伤造成的记忆力严重减退的困扰中度过的。为了恢复记忆力,一开始我挑战英语,后来又恶补日语。托外语的福,挽回了一个表面上与正常人并无二致的大脑。只是这脑子记东西时以两种形态并存:或过目不忘,或记个千百度忘个白茫茫。我甚至怀疑自己的脑部构造是否在那一击之下一分为二然后又重新组装过了。遗憾的是,经过翘首以待好不容易才与古贺先生、森畑女士会面的场景,似乎被我的大脑划分到了“记个千百度忘个白茫茫”的领域。

古贺先生的脸是我喜欢的古铜色。从他那“充满磁性,让人欲罢不能”的声音,给我的印象应该一个身材魁梧的男子汉,谁知他身材矮小。仅仅比自小被戏称为“小不点”的我高出一丁点儿。我后来看过一部电影,他在电影中扮演中学校长。我一直没想透他那个头是怎样表演得让人看起来跟普通人一样高的?不过,他透过眼镜传来的目光温和中隐含威严,的确神似中学校长。上唇整洁的胡须也显得十分清爽。

或许听惯了声音的缘故吧,虽是第一次见面,我却并不感到陌生。

ロマン(5)

近鉄線で小1時間、駅を出て少し先へ進むと皇室の家紋のような菊のマークの付いた橋が見えてきた。橋の横に大きな木が1本、侘しく立っていた。橋の下は深い堀になっていて、小川がちょろちょろと流れていた。水は透き通っていたが、珍しく魚は泳いでいない。ぎょろぎょろした目つきのサギが1羽、小川の中に映る自分をジッとにらんでいる。私は、橋の上に立って数分間観察していたがサギは全く動く気配がない。かわいそうに小魚どころか小エビにさえありつけそうもないなと同情しながら、また先へぶらぶら歩いていった。

小川の右手には、静かな町が広がっていた。町の中に入ると、タイムスリップしたかのような町並みだった。まるで江戸時代がそのまま生きているようで、周りはすべて古民家だった。付けられているプレートを読むと、建物は文化財らしい。路地が狭いので、並木もなかった。おまけに人の気配もなく、猫や犬の姿さえも見あたらない、ガランとした町だった。カステラ屋の所在を誰かに尋ねるすべもなく、縦横に走る小道を足に任せて歩いて行った。すると突然、前方に鮮やかな黄色の旗が飛び込んできた。「六斎堂」の3文字が翻っている。古賀さんのカステラ店だ。

近づいてみると、六斎堂は木造建築の平屋で、間口は5メートルにも満たない、いかにも小さな店だった。店は閉まっているようだったが、正面の引き戸は半分開いていた。左隣の文具屋は、店は開いているにもかかわらず、客どころか店員の姿さえなかった。店の中には筆や紙などの文具がきちんと並べてあった。

私は引き戸に近づき、「ごめんください」と声をかけた。声をかけると同時に引き戸も叩いたかも知れない。記憶は引き戸に近づいた情景までは鮮明だが、引き戸を誰が開けてくれたのか、古賀さんや森畑さんとの記念すべき初めての出会いの様子や挨拶はどうだったのかなどは、今いくら頑張っても思い出せない。

私は15歳の時、崖から真っ逆さまに転落して頭が岩に直撃した。脳みその一部がその時に飛んでしまったそうで、今でも脳のてっぺん辺りに陥没と欠損がCTスキャンで確認できる。当時は1ヶ月の入院で一命を取り留めたものの、その後の人生はずっと脳挫傷による重度の記憶喪失に悩まされている。記憶を取り戻すために、私は最初に英語、それから日本語を頑張って勉強した。お陰で、表面的には普通の脳に戻ったようだったが、何故か物事をしっかり覚えられる時と、いくら頑張っても物事が跡形もなくすっかり記憶から欠落してしまう時とが共存していて、自分でも頭の構造があの一撃で二つに分裂するように組み直されたのではないかと思ったりしている。悔しいことに、古賀さんと森畑さんとの待ちに待った出会いの情景は「跡形もなく、すっかり記憶から消される」方に分類されたのだろう。

古賀さんは私の好きな醤油顔だったが、その「磁石みたいに人の心をぐいぐいと引き付ける声」の印象から大男と想像していたところ、意外にも小柄であった。子供の時からチビだとよくからかわれた私よりやや高いだけだった。ある映画の中で校長先生を演じているのを後で観たことがあるが、この小柄な体格でどうやってあのように普通の身長に見せられたのか不思議でならなかった。とはいえ、眼鏡の奥の眼差しは確かに校長先生らしく、優しい雰囲気を漂わせながらも威厳が感じられた。きちんと整えた口ひげにも清潔感が漂っていた。初対面であるにもかかわらず初めてお会いした気がしなかったのは、その声を長いこと聞き慣れていたからだろうか。返回搜狐,查看更多

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