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中高级日语听读理解实训(7)

原标题:中高级日语听读理解实训(7)

特訓――深度理解、リスニングと朗読(7)

一幕【ひとまく】②(名)(事件的)一个场面;一幕(戏剧)

音響【おんきょう】(名)音响,声响,声音

宮本【みやもと】(固)(姓氏)宫本

生命【せいめい】①(名)生命

危機【きき】①②(名)危机,险关

瀕する【ひんする】③(自サ)濒临,面临

危機に瀕する【ききにひんする】(慣)濒临危机

けなげ【健気】①(な形)(「けなりげ」的转音)可嘉,值得称赞的;勇猛

顧みる【かえりみる】④(他一)顾虑;回顾;回头看

励まし【はげまし】(名)鼓励,激励

殺し文句【ころしもんく】④(名)甜言蜜语,迷魂汤

胸を打つ【むねをうつ】(慣)(使)感动

ついつい①(副)(「つい」的重叠词,表示强调)不知不觉,无意中,不由得

ぴんぴん①(副自サ)(常后续「と」)硬朗,健壮;活蹦乱跳

朗らか【ほがらか】②(な形)愉快;开朗;嘹亮

顔から火が出る【かおからひがでる】(慣)面红耳赤;羞愧难当

冬休み【ふゆやすみ】③(名)寒假

中国科学技術大学出版社【ちゅうごくかがくぎじゅつだいがくしゅっぱんしゃ】(固)中国科学技术大学出版社

持ち歩く日本語【もちあるくにほんご】(固)日语随身听

泊まり込む【とまりこむ】④(自五)住下,投宿,住宿

すんなり③(副自サ)顺利;苗条;柔软

だの(副助)(常以「だのだの」形式出现)……啦,……

ぐでんぐでん(な形)烂醉(如泥),酩酊(大醉)

酔っぱらう【よっぱらう】④⓪⑤(自五)喝醉,醉酒;(车、船等)晕得厉害

一軒【いっけん】①(名)一所房子;一户

千鳥足【ちどりあし】③(名)(醉后)脚步晃晃荡荡,跌跌撞撞,踉踉跄跄

ろれつ【呂律】(名)(「りょりつ」的转音)语音,发音

ろれつが回らない【呂律がまわらない】(慣)(醉后)口齿不清,舌头打结

零時【れいじ】①(名)零点

そもそも①(接副)说起来;最初;从一开始

来年のことを言えば鬼が笑う【らいねんのことをいえばおにがわらう】(慣)莫言来年事,鬼神都不信;未来的事不可预测

踏ん張り【ふんばり】(名)努力,加油;挣扎

細工【さいく】⓪③(名他サ)工艺(品),细工;耍花招

流々【りゅうりゅう】⓪③(名)各种做法;各不相同的惯例;各流派

仕上げ【しあげ】(名)最后结果;最后加工;完成

御覧じろ【ごろうじろ】④(慣)(「ご覧なさい」的文语说法)请看

細工は流々仕上げを御覧じろ【さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ】(慣)做法各异,静观结果;做法各有千秋,要看最后结果

言い張る【いいはる】③(他五)坚持主张,硬说,固执已见

頑固【がんこ】①(な形名)顽固,倔强

ダメ元【駄目もと】(慣)(同「駄目でもともと」)一开始就不抱希望

資材【しざい】①(名)材料,资材

セッティング【setting(他サ名)布置;配备;(特指)舞台装置

瞬時【しゅんじ】①(名)转瞬间,转眼,刹那

歯切れ【はぎれ】⓪③(名)口齿;脆;爽快

歯切れがいい【はぎれがいい】(慣)口齿伶俐,调理清晰;口感爽脆

年季【ねんき】(名)雇佣年限

年季が入る【ねんきがはいる】(慣)(由于常年经验的积累)功夫到家,造诣深厚

内心【ないしん】(名)内心,心中

舌を巻く【したをまく】(慣)惊叹不已;非常惊讶

朝方【あさがた】⓪②(名)清晨,清早

一節【いっせつ】⓪④(名)一节;(比赛)一局

節【せつ】①(名)句节,段;音调

句【く】①(名)句子,词组,短语

ほっと⓪①③(自サ副)放心,安心;叹息

冷める【さめる】②(自一)变冷,凉;(热情等)降低

ゴクゴク①(副)咕嘟咕嘟,咕噜咕噜

飲み干す【のみほす飲み乾す】③④(他五)喝光

再び【ふたたび】(副)再,重

朗々【ろうろう】⓪③(な形タルト)郎朗,声音等清澈嘹亮

若人【わこうど】②(名)(「わかびと」的转音)年轻人

吐き出す【はきだす】③④(他五)倾吐出来;呕吐;涌出

ゴロン(副)扑通,嗵地

横たえる【よこたえる】④③(自一)放倒,横卧

鼾【いびき】③(名)鼾声

熟睡【じゅくすい】(自サ名)熟睡,沉睡

脱ぐ【ぬぐ】①(他五)脱,脱掉,摘掉(帽子等)

横になる【よこになる】(慣)躺下,横卧

遠吠【とおぼえ】(名自サ)远吠;背地里攻击

浪漫(7

对我提出的问题,古贺先生的回答揭示了我迄今未知的一幕。某日,伊藤老师造访古贺和森畑以及音响技师宫本,告诉他们:“我有一名学生患了晚期癌症,恐怕来日不多。即便如此,他仍然奋不顾身地在编写教材,我想给他最后的支持。能不能拜托一起帮助他完成教材的录音呢?”

古贺和森畑被伊藤老师的一番真挚的话语深深打动,毫不犹豫地接下了这份工作。做起来后发现格外有趣,不知不觉便享受其中了。

“这位来日不多,可怜见的主儿如今正活蹦乱跳,元气十足地喝着乌龙茶呐。就是可惜喝不了酒哇。”古贺先生朗声大笑。

我羞愧不已,恨不得觅个地缝钻进去。

3年前的寒假,我带着中国科学技术出版社的三卷《日语名言警句随身听》的录音任务拜访了六斋堂。那天的录音内容太多,到了预定时间都无法完成。我寻思再次拜访六斋堂恐怕不便,于是跟古贺先生商量,看看能否吃完晚饭等森畑女士回去后,我住在古贺家里,请他完成剩余的部分。这次,古贺先生也同样爽快地应承下来。可是那天他与森畑女士相谈甚欢,两人要不啤酒要不烧酒,咕噜咕噜灌了个不亦乐乎,最后两人都醉得东歪西倒。森畑女士摇摇晃晃搭乘城铁回去,我和古贺先生一起来到他位于今井町附近的另一栋老屋,古贺先生走起路来如同踩高跷,还不停地叨叨什么,舌头早就打不过弯来了。时间过了午夜12点,我判断他这状态是不可能继续了,于是进了屋后,我主张今天休息,录音下次再说。可古贺先生非要录音,坚持说:“没关系,没关系!下次岂不是明年?再等一年多浪费多可惜。何况俗话说得好,‘欲谈明年事,鬼都笑你痴’。九十九拜都过来了,就剩最后这一哆嗦。哆嗦完了完事儿。八仙过海,各显神通,你就看结果好了!”我虽想“舌头都弯不过来了,录出来也是白费”,但终究拗不过古贺,就抱着白费也比不做强的想法设置好录音设备。没想到录音一开始,古贺先生虽然全身散发着酒气,却在一瞬间恢复了口齿的清晰。我不禁感叹不已:姜,还是老的辣啊!

录音持续到凌晨四点,终于到最后一段话了。

“录完下一句就结束了。”我告诉古贺。

“哟,这就大功告成了?”古贺先生仿佛松了一口气,端起桌上早已凉透的茶,一仰脖子喝个精光,再次朗声念道:

年轻人的美貌拜赐于自然的性情之作。夕阳红的绚丽则缘自人生的不懈努力。

古贺先生吐出最后一个音节,身体咕咚倒在榻榻米上,鼾声瞬间绕梁不绝。

我从壁柜里拖出被子,盖在熟睡的古贺身上,然后蹑手蹑脚去到隔壁房间,同样和衣躺下。

“汪汪!汪!汪汪汪……”

远处,传来狗的吠声。

ロマン(7)

それに対する古賀さんの答えから、私の知らない一幕があったことを教えられた。ある日、伊藤先生がお二人と音響技師の宮本さんを訪ねて来て、こう頼まれたのだという。「教え子の一人が末期癌で生命の危機に瀕している。それでも、けなげなことに我を顧みずに教科書を作っている。最後の励ましをしてあげたいんだ。彼の作った教科書の録音に協力してやってくれないだろうか」と。お二人は伊藤先生の殺し文句に胸を打たれ、即座にその仕事を引き受けたところ、やってみるとこれが意外にも面白く、ついつい楽しんでしまったそうだ。

「その死にかけたかわいそうな張本人が、今ぴんぴんと元気で烏龍茶を飲んでいるじゃないか。酒が飲めないのが残念だけどなぁ」と古賀さんは朗らかに笑った。

私は、顔から火が出るほど恥ずかしくてたまらなかった。

3年前の冬休みに、私は中国科学技術大学出版社の3巻からなる『持ち歩く日本語』の録音のために六斎堂を訪ねた。その日の録音はあまりにも多かったので、予定通りに終わらせることができなかった。またもう一度六斎堂にお邪魔するのはどうかと思い、できれば夕食後に森畑さんが帰られてから、私は古賀さんの家に泊まり込み、残った録音を完成させていただきたいとお願いした。今度も古賀さんはすんなりと承諾してくださった。ところがその日、森畑さんとの話がよほど楽しかったのか、古賀さんも森畑さんもビールだの焼酎だのをぐいぐい飲み、しまいには二人ともぐでんぐでんに酔っぱらってしまった。森畑さんがふらふらしながら電車で帰った後、私は古賀さんと一緒に今井町の近くにある古賀さんのもう一軒の古い家にお邪魔した。古賀さんは千鳥足で歩きながらずっとしゃべっていたが、ろれつが回らなかった。午前零時になったし、これからの吹き込みは無理だろうと判断して、部屋に上がるなり「録音は次回にしましょう。今日はお休みになって……」と勧めた。しかし古賀さんは「大丈夫、大丈夫。次回って来年だろう。来年だといろいろともったいない。そもそも来年のことを言えば鬼が笑う。最後の踏ん張りどころだ。やろうじゃないか。細工は流々仕上げをご覧じろだよ」と言い張った。このろれつでは、たとえ録音しても使いものにならないだろうと思った。が、古賀さんの頑固さに負けて、ダメ元のつもりで録音資材をセッティングした。ところがいざ録音になると、古賀さんは酒のニオイをぷんぷん漂わせながらも、瞬時にいつもどおりの歯切れのいい発音に戻ったのだ。それを見た私は、さすが年季の入ったベテランだなぁと内心大いに舌を巻いた。

吹き込みは、朝方の4時まで続いてやっと最後の一節となった。

「次の句で最後ですよ」と私は伝えた。

「うん。これで仕上げか」と古賀さんはほっとしたようにテーブルに置いてあった冷めたお茶をゴクゴクと飲み干してから、再び朗々と読み始めた。

「美しい若人は自然のいたずらです。しかしながら、美しい老人は人間の努力です」

古賀さんは、この最後の一節を吐き出し、身体をゴロンと畳に横たえるや否や鼾を部屋中に響かせていた。

私は布団を押し入れから引き出し、熟睡している古賀さんにかけた。そして、こっそりと隣りの部屋へ行き、同じように服を脱がずに横になった。

ウオーーン、ウオ、ウオオーーンと犬の遠吠が聞こえてきた。返回搜狐,查看更多

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