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中高级日语听读理解实训(9)

原标题:中高级日语听读理解实训(9)

特訓――深度理解、リスニングと朗読9

外見【がいけん】【そとみ】⓪②(名)外表,外貌

変わり【かわり】(名)化;异;差异

湯飲み【ゆのみ・湯呑み】③(名)(「湯呑み(湯飲み)茶碗」的)茶碗,茶杯

急須【きゅうす】(名)小茶

きびきび①(副・自サ)麻利,干脆;机敏

圧迫【あっぱく】(他サ・名)

他人事【たにんごと・ひとごと】⓪(名)人的事

プリントアウト【print out】⑤(他サ・名)打印;印刷品

エッセー【essay()essai】①(名)(随笔、文等)散文

原稿【げんこう】(名)原稿,草稿

朱【しゅ】①(名)笔;朱色;朱砂

朱を入れる【しゅをいれる】(慣)批改;

機材【きざい】①(名)机械材料;机器的材料

押して【おして】⓪③(副)(常以「を押して」的形式出求,硬要

ひょっと⓪①③(副),也;忽然

近頃【ちかごろ・近比】②(名・副)最近,近来;(作副词时,旧式法)甚,非常

最年長【さいねんちょう】③(名)(某个集中)年最大,最年

ひしひし①②(副)(常后「と」)深刻地,深深地

引きずり込む【ひきずりこむ・引き摺り込む・引摺込む】⑤(他五),拖入

叙情【じょじょう・抒情】⓪(名)抒情

満ち溢れる【みちあふれる】⑤(自一)洋溢,饱满

茶漬け【ちゃづけ・茶漬】⓪(名)茶泡;粗茶淡

掻き込む【かきこむ】③④(他五)扒拉,匆忙吃;扒

ハッと①(副・自サ))突然(想起);吃惊

クリスマスイブ【Christmas Eve】⑥(名)平安夜;诞节的前夜;亦指

时举行的

矢【や】①(名)箭;楔子

矢の如し【やのごとし】(慣)(来自「光陰は矢の如し【こういんはやのごとし】」)(光阴)似箭

イライラ①(自サ・副・名)焦躁;刺痛;急躁情

追う【おう・逐う】②⓪(他五)追;追求;

追いつ追われつ【おいつおわれつ】(慣)你追我赶;互不相

帰り【かえり・還り】③(名)回来路上;回来

店先【みせさき】⓪④③(名)口,店面;店的前面

プラスチック【plastics】④②(名)塑料

造花【ぞうか】(名)假花

華やか【はなやか・花やか】②(な形)华丽美;

ニセモノ【偽物・贋物】⓪(名)

所詮【しょせん】(副)底,竟,终归

どなた【何方】①(代)哪位,

ちょうだい【頂戴】③(他サ・名)得到,受;吃;赏给

老いぼれ【おいぼれ・老い耄れ】⓪(名)(自称)老朽;老糊涂;因年老而身心反应迟钝(的人)

心を寄せる【こころをよせる】(慣)慕,心;关心,有

寄せる【よせる】③(他自一)寄托;使……挨近;召集

抱え【かかえ】(接尾)(双手抱着的大小)抱,

筋【すじ】(接尾)细长物)条,跟;沿……(地方)

おさらば②(自サ・名・感),告辞;再

霊前【れいぜん】(名)灵前

手向ける【たむける】③(他一)(向神佛)上供;

花輪【はなわ・花環】⓪(名)花圈;花

ご免こうむる【ごめんこうむる・御免蒙る】(慣)实难从命,恕不从命;告辞,失陪

こうむる【蒙る・被る】③(他五)(「こうぶる」的音)承蒙;遭受;招致

摘む【つむ】⓪②(他五)摘;采;剪

野山【のやま】①(名)山野,野山

谷間【たにま】③(名),峡谷

霊気【れいき】①(名)灵气;神秘的气氛

凝縮【ぎょうしゅく】(自他サ・名)

哀悼【あいとう】(名・他サ)哀悼,吊唁

意【い】①(名)心意;意

地【ち】①(名)地面;地方;地

こぼれ落ちる【零れおちる】⑤(自一)洒落;散落在地

工場【こうじょう】③【こうば】(名)工厂

油【あぶら・脂・膏】⓪(名)油,脂肪

ダイオキシン【dioxin】③④(名)

充満【じゅうまん】(自サ・名)

大金【たいきん・おおがね】⓪(名)巨款

さまよう【彷徨う・さ迷う】③(自五)彷徨,徘徊;犹豫

魂【たましい】①(名)灵魂,魂魄;精神

浪漫(9)

古贺先生略显瘦癯,白发增多,除此以外,表面看上去跟过去无大差异。他拿出茶壶茶杯为我们沏茶。只是动作缺少往日的利落。

“肿瘤好像越来越大,压迫肺部,呼吸不太自如。疼痛嘛,靠药物缓解。”古贺先生语气平淡,好像在叙说着别人家的事儿。

我展开打印出来的散文“浪漫”原稿,将标红处跟古贺先生一一确认后,设置好录音器械。

“现在开始录音可以吗?”

“嗯,好。”

古贺先生深吸了一口气。

直到进入六斋堂前,我一直犹豫着是否进行录音。但听了古贺先生病状之后,我心下确定,无论如何,都要将古贺先生的声音收录下来。这,或许是古贺先生最后一次录音了。

古贺先生将原稿铺开,朗读《日语常用惯用句分类学习词典》剩余的最后一节。

都说我最年长,最近常被叫去发言致辞。越老越丢人现眼呢!

一如既往充满魅力的声音在我的胸腔回荡,让我直觉得心灵被牵带着,向着大海深处的湛蓝沉没。

接下来入到散文“浪漫”的朗。狭窄的和室里充盈着古先生娓娓的……

浪漫

上班,开会,下班回宿舍,弄点酱海带腌白菜下茶泡饭。敲敲键盘……一愣神,发现这一年又要过去,圣诞节到了。

一年光阴似箭,所有的计划都赶不上。唯留焦躁。

被追赶得鸡飞狗跳的日子,有的是浮躁,缺的是浪漫。

今天下班回来,宿舍一楼处的店头正在卖花束。走近一看,全是用塑料纸折出来的。见购买的学生络绎不绝,很是纳闷。这种玩意儿还值得花银子?

我对塑料花草几无好感,无论做得多么七巧八怪,假的还是乱不了真。假如有人送我这么些塑料纸张,我充其量也就表示个心领。幸亏学子似乎不会想起送我这类老头什么塑料纸花。圣诞的塑料花儿,是要送心上人或是将要上心的人儿的。一捧塑料纸,没准换回两行清泪。

以前在课堂上讲过,如果将来我归西,或有想起来上香者,切勿花钱买什么花圈,去野外摘蒲公英来就很好。野地野花,野山野谷的野灵气。一上塑料,哀思顿时就掉了档次,透着工厂机油味和焚烧时二噁英的烟雾。花了大钱还讨不得不知所往的幽魂些许粲然。

ロマン(9)

古賀さんは少し痩せて白髪も増えたものの、外見上は昔と何の変わりもなく、湯飲みと急須を出してお茶を入れてくださった。ただ、その仕草は、昔のようなきびきびした動きではなかった。

古賀さんは、「癌はかなり大きくなっているらしく、肺を圧迫するようになり、呼吸もままならないんだ。薬で痛みを抑えているんだよ」と他人事のように落ち着いた口調で語った。

私は、プリントアウトしたエッセー「ロマン」の原稿を開き、ところどころに朱を入れた場所を見せて確認してから、機材をセッティングした。

「今から録音させていただいていいですか」

「うん。いいよ」

古賀さんは一つ深呼吸をした。

私は六斎堂に入るまで録音を実行するかどうかずっと迷っていた。しかし、古賀さんの病状を聞いてから、無理を押してでも古賀さんの声を収録させていただきたい気持ちに変わっていた。ひょっとしたら今回が古賀さん最後の吹き込みになるかも知れないと思ったからだ。

古賀さんは原稿を広げて、『日語常用慣用句分類学習辞典』の残った一節を読んだ。

「近頃は最年長だと言われてよく挨拶をさせられる。命長ければ恥多しだよ」。

いつもと全く変わらぬ魅力的な声がひしひしと胸に迫り、私の心を青い海の底に深く深く引きずり込んでいくような気がした。

狭い和室に古賀さんの、叙情に満ち溢れた声が響いた。

こうして、エッセー「ロマン」の朗読に入ったのだった。

ロマン

仕事に行く。会議に参加する。宿舎に帰る。昆布と白菜の漬物でお茶漬けを掻き込む。キーボードを叩く。そうこうしているうちにハッと我に返る。もうクリスマスイブだ。1年は矢の如く過ぎ去っていく。今まで準備してきた物事が計画通りに進まずイライラする。

追いつ追われつの日々には、気ぜわしいばかりでロマンがない。

今日、仕事の帰りに寮の1階の店先で花束が売られていた。近づいて見ると、どれもこれもプラスチックで作られた花束だった。若い学生達が次から次へと来ては買って行くのを見て不思議に思った。こんなものに金を出すのか、と。

私はプラスチックの造花に馴染めない。どんなに華やかに作られていてもニセモノは所詮ニセモノだ。もしどなたかがこのような造花を贈ってくださっても、「お気持ちだけ有り難くちょうだいします」と言うことになるだろう。幸いにして教え子達は、クリスマスイブに、私のような老いぼれ教師には造花ですら贈ろうなんていう気も湧かないらしい。クリスマスイブに花というのは、心を寄せている、或いはこれから心を寄せるかも知れない人に贈るものである。もっとも、この一束のプラスチックはひょっとすると二筋の涙のお返しをもらえるかも知れない。

かつて授業で花の話をしたことがある。「もし私がこの世におさらばした時、私の霊前に花を手向けてくれるなら、お金で花輪を買ってくることはご免こうむる。野原でタンポポを摘んできて欲しい」と。野外で摘んだタンポポは野山や谷間の霊気が凝縮されている。造花だと哀悼の意がたちまち地にこぼれ落ちてしまい、工場の油のニオイや焼かれた時のダイオキシンの煙が充満してしまうような気がする。たとえ大金を使っても、こんなものはさまよっている私の魂には届かないだろう。返回搜狐,查看更多

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