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中高级日语听读理解实训(10)

原标题:中高级日语听读理解实训(10)

特訓――深度理解、リスニングと朗読(10)

斜面【しゃめん】①(名)斜坡;斜面

尾花【おばな】①(名)芒穗;芒草

寒風【かんぷう】⓪③【さむかぜ】②(名)

葉っぱ【はっぱ】(名)叶子,叶

茎【くき】②(名)茎;;梗

ふわふわ⓪①(副・自サ)(常后「と」)轻飘飘;浮躁;松

束【たば・把】(接尾)束,捆

窓際【まどぎわ】(名);冷板凳

劣化【れっか】(名・自サ)劣化

みすぼらしい【見窄らしい】⑤(い形)看的,寒的;(衣服)褴褛

情け【なさけ】①③(名)情趣;恋情;仁慈

雨脚【あまあし・あめあし・うきゃく・雨足】⓪/①⓪(名);瓢大雨

遠のく【とお退く】③(自五)离开,离;疏

一面【いちめん】⓪②(名)一片;一面;另一方面

青々【あおあお・蒼々】③(副)(常后「と」)青绿,青翠

目の前【めのまえ】③(慣)眼前;迫在眉睫

彷彿【ほうふつ・髣髴】⓪(な形タルト・名・自サ)仿佛;模糊不清

蘇る【よみがえる・甦る】③④(自五)复活,醒;恢复

花穂【かすい】(名)花穂,穗状花序

世代【せだい】①(名)代,一代(人);世代

世代間のギャップ【せだいかんのgap】(慣)代沟

空【そら】①(名)天空;天气;离之地

ゆらゆら①(副・自サ)(常后「と」)缓缓摇摇晃晃

曳く【ひく・引く・牽く】⓪②(他五),拉,拖

沈む【しずむ】⓪③(自五)消沉;沉没;降落

寂寥【せきりょう】(な形タルト)寂寥,冷清

拭う【ぬぐう】②(他五)拭去;洗刷

今どき【いまどき・今時】⓪(名・副)当代,今;这时

唄う【うたう・歌う・謡う】⓪(他五)吟,咏;唱;(、虫等)

ちらっと②(副)(同「ちらりと」)一,一;略微

盗み見る【ぬすみみる】④(他一)瞄,悄悄看

後者【こうしゃ】①(名)后者,后来人

老年【ろうねん】(名)老年

さしかかる【差し掛かる】④⑤(自五)近;靠近;罩在

人為【じんい】①(名)人工;人

換える【かえる・替える・代える】⓪(他一);更

媚びる【こびる】②(自一)献媚;巴;(女人)

共鳴【きょうめい】(自サ・名),同感;共振

精【せい】①(名)精力;精;精

根【こん】②(名)气力,毅力;耐性

尽き果てる【つきはてる・尽果てる】④(自一)耗尽,罄尽

精も根も尽き果てる【せいもこんもつきはてる】(慣)精疲力尽;使尽全力

縁側【えんがわ】(名)外廊,檐廊

くゆらす【燻らす・薫らす】③(他五)抽(烟);熏,使冒烟

帰宅【きたく】(自サ・名)回家

微笑み【ほほえみ・頬笑み】(名)微笑

トボトボ①(副)(常后「と」)步履跚,有气无力

遠ざかる【とおざかる】④(自五)离;疏

後ろ姿【うしろすがた】④(名)背影

瞼【まぶた・目蓋】①(名)眼帘;眼皮

焼き付ける【やきつける】④(他一)留下深刻印象;接;

いの一番【いのいちばん】①+②(名)最先,第一

帰国【きこく】(名)(自サ・名)回国,

翌月【よくげつ】(名)翌月,下月

訃報【ふほう】(名)告,讣闻

通夜【つや】①(名・自サ)灵前守夜、守灵

くれぐれも③②(副)反复;周到;仔

会葬【かいそう】(名・自サ)参加殡仪,送葬

メッセージ【message】①(名)致辞;消息

絶筆【ぜっぴつ】(名)笔,最后的笔迹;停止写作

ハードディスク【harddisk】④(名)

探し出す【さがしだす・捜し出す】④(他五)找出,搜

窓越し【まどごし】(名)隔着窗

越し【ごし】(接尾)隔着;(时间经过

星【ほし】(名)星星;斑点;目

測る【はかる・量る】②(他五)丈量,量;衡量

釣り鐘【つりがね・釣鐘】⓪(名)

人工【じんこう】(名)人工,人造

外辺【がいへん】(名),外面

微か【かすか・幽か】①(な形)略微;模糊

滲む【にじむ】②(自五)模糊;渗出

シルエット【(フ)silhouette】①影子;

佇む【たたずむ】③(自五)立,站着

響き渡る【ひびきわたる】⑤(自五),响遍

半開き【はんびらき】(名)半开

帯びる【おびる】②(他一)有;携;担

夜気【やき】①(名)夜气;夜的气氛

哀しい【かなしい・悲しい】⓪③(い形)的,心的(参2册第11

聳え立つ【そびえたつ】②④(自五)立,屹立

おもむろに【徐に】⓪⑤(副)慢慢地,徐徐地,静静地

幻覚【げんかく】(名)错觉

混沌【こんとん・渾沌】⓪(名・な形タルト)混沌,模糊不清;混淆

羽根【はね・羽】⓪(名)翅膀;羽毛

振動【しんどう】(自サ・名)

悔い【くい・悔】①②(名)懊悔,后悔

浪漫(10)

其实离卖塑料花的商店不远的山坡上,就摇曳着一支支细瘦的茅草。在冬日寒风的洗刷下,茅草绿叶已零落成泥,瘦削的枝条上,留下一簇簇洁白蓬松的茅草花。懂得浪漫的青年,爬一坡就能摘一捧,拿去送给心上人,插在窗头,留一屋温馨。塑料花放不了几天一定会劣化,变得灰尘扑扑穷酸尽显。茅草花却能让有情之人体会到等待春日的喜悦。春雨滑过时分,透过茅草花放眼窗棂,又是满山葱绿扑面而来,绰约掩映着圣诞节的那一天,在凌冽的寒风中摘取茅草花的青年身影。

对塑料花的年轻人的感觉,和对茅草花的我之情愫,或许,就是代沟。看着天上的缓缓流过的白云,我脑子里会闪过这么一句:

“牵来一朵白云,拂你眼底寂寥。”

如果是当今的青年,是否会如下放歌呢?

“送你一捧塑料纸花,偷眼看你喜上眉梢。”

前后比较,似乎后者的确涵养着新时代的感觉。

如此感觉,证明我也行将老去,因此对于我来说,浪漫就不是人工、不是钞票所能兑换的东西,当你不为讨人欢心,仅因或时或景,寄情于物,却在不经意间感染了某人,这,就算一种浪漫吧。

录制完《浪漫》之后,古贺先生精气神魂都消耗殆尽似的深深吸了口气,伸展腰肢,到走廊上去抽完一支烟后,告诉我们他得回去躺躺,就和我们一起出了六斋堂。这次省掉了固定必去的饭馆。

到了空无一人的今井町尽头,古贺先生脸上扬起一如往昔笑容,若无其事地跟我们道别,缓步渐行渐远。我心目中深深地烙印下了他逐渐变小的背影。

当天夜里,我回到住处,第一件事就是将古贺先生的录音编辑完毕,寄给了森畑女士。

归国后第二个月的三月二十日,森畑女士发来讣告,告知古贺先生于当日1533分与世长辞。第二天,我收到这样一封邮件:

老赵:

邮件收到,非常感谢!

今天,我去参加了古贺先生守灵,刚回来。

日常交谊之士,尤其是当地的朋友们,都来参加了守灵。

我将您发来的录音“浪漫”刻在CD上(连同您寄来的邮件原文),交给了古贺夫人。她表示感谢不尽。

古贺夫人无法给老赵发邮件,让我把她的感谢之情传达给您。

附上守灵当日古贺夫人发给参与葬礼者的问候和古贺先生的绝笔。

森畑

我出声朗读了好几遍古贺先生的绝笔,在硬盘中找出里面保存着的古贺先生的音频文件“浪漫”。我点击了一下播放,熄掉电灯,透过窗口,用视线丈量着星光杳如的深邃天空。

我的房间在32层,窗外50米处,有一座跟我的楼层一样高的山。山的形状呈当地独有的吊钟型。灯火不见,山的吊钟型轮廓微微凸显,勾勒出黑黝伫立的剪影。古贺先生的朗读声充盈在房屋每一个角落,并且从半开的玻璃窗户飘出,在略带暖意的春日夜色中,组合成哀愁的音波,沿着山的轮廓流淌而去。

窗外耸立的黑色山梁开始缓缓向我靠拢……不知是幻,是真。

我意识朦胧,坐在窗边的椅子上一动不动。

伴随着“浪漫”的音频,我好像听见古贺先生的另一个声音,如同蜜蜂震动的翅膀,若隐若现:

“迄今人生委实有趣,快乐无限。我,了无遗憾

ロマン(10

プラスチックの花を売る店から見える山の斜面にススキの尾花が揺れている。冬の寒風にさらされて緑の葉っぱはすでに土に帰っているが、細い茎の上にふわふわした白い穂だけが残っている。ロマンの分かる青年なら、山に登ってススキの穂を一束持って帰るだろう。それを、心を寄せる彼女にあげて窓際に差してもらったら、部屋いっぱいに穂の温かみが広がるだろう。造花は間もなく埃を被り、劣化もし、みすぼらしくなるに違いないが、ススキの穂の情けの分かる相手なら、春を待つ喜びを味わうことができるだろう。春雨の雨脚が遠のいていく時、尾花の飾られた窓から眺めれば、一面の青々した山々が網膜に飛び込み、クリスマス・イブのあの日、寒風に身を晒しながらも山でススキを摘んでくれた青年の面影が目の前に彷彿として蘇ることだろう。

プラスチックの造花に対する若者の気持ちとススキの花穂に対する私の気持ちは、世代間のギャップと言えるかも知れない。空をゆらゆらと泳いでいく白い雲を見ると、私の脳裏にこのような言葉が浮かんでくることがある。

白い雲を一筋

曳いてきて君に渡そう。

瞳の奥に沈んだ寂寥を

拭ってもらうために

今どきの若者なら、次のように唄うのだろうか。

プラスチックの花を

一束あげよう。

君の喜びをちらっと

盗み見るために

二つを並べてみると、後者のほうが少しは現代的なニュアンスが込められているようにも思えてくる。

こんなことを感じるのだから、私はもう老年にさしかかったということだ。だから、私にとってロマンとは人為的なものでもなく、また物で換えられるものでもない。そしてまた、ある人に媚びるためではなく、ただそのものに、その時その時の自分の素直な気持ちを込めること。そして、それがたまたま誰かに共鳴してもらえたら、それはロマンと言えるのではないだろうか。

「ロマン」を吹き込んだ後、精も根も尽き果てたように古賀さんは息を深く吸いながら腰を伸ばし、縁側でタバコを一服くゆらせた。これから帰宅して横になるのだと言って、私と森畑さんと一緒に六斎堂を出た。定番だった食堂行きはなかった。

人気のない今井町の町外れで古賀さんはいつもと変わらぬ微笑みを浮かべ、何事もない仕草で私達にさようならを告げトボトボと遠ざかって行った。私はその小さくなっていく後ろ姿を瞼の奥に焼き付けた。

その日の夜、私は収録した古賀さんの音声をいの一番に編集し、森畑さんに送った。

帰国した翌月の3月20日、森畑さんから「古賀さんは、本日1533分に亡くなられました」と、訃報が入った。また翌日に次のようなメールが届いた。

趙様

メールありがとうございました。

今日、古賀さんのお通夜に行ってきました。

縁のある人たち、主に地元の方が沢山集まっていました。

趙さんに送って頂いた「ロマン」はCDに焼いて奥さんに(趙さんが私に送ってくださったメールの文章と共に)お渡ししました。大変、喜んでおられました。

奥さんから、趙さんにメールを打つことができないので、くれぐれもよろしくお伝えくださいとのことです。

当日、会葬者に向けて配られた奥さんのメッセージと古賀さんの絶筆を添付致します。

森畑

添付ファイルの古賀さんの絶筆を何度も声に出して読んでから、私はハードディスクに保存してある古賀さんの音声ファイル「ロマン」を探し出しクリックした。灯りを消して、窓越しに星のない空の深みを目線で測った。

32階の私の部屋とほぼ同じ高さの山が窓の外50mのところにある。この土地独特の釣り鐘型の山だ。人工の明かりは何も見えず、山が釣り鐘の外辺を微かに滲ませ、黒いシルエットになって佇んでいる。部屋の隅々にまで響き渡っている古賀さんの声が半開きのガラス戸から漏れ出し、暖かみを帯びてきた春の夜気の中を哀しい音の波となって山の稜線に沿って流れて行った。

窓の外に黒々と聳え立っていた山が、おもむろにこちらに近づこうと動き出した。幻覚を見ているのか、この世のものなのか、私の意識は混沌とし、窓際の椅子に座り続けていた。

「ロマン」の音声とともにもう一つの古賀さんの声が、蜂が羽根を振動させるようにかすかに聞こえてきた。

「これまで実に面白く、楽しい人生でした。悔いはありません」返回搜狐,查看更多

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