神社鸟居——日本的标志性文化特色

原标题:神社鸟居——日本的标志性文化特色

今天的文章开始前,很有必要和大家科普一下两个名词:“千本”和“鸟居”。

首先,说说千本。在中国,量词的分类有很多,比如:一把,两个,三张,四副等等,在日本也有相应的量词。而“本”就是其中之一,它表示细长条的东西,如果类比的话,“本”其实就相当于中国的“根”、“条”、“支”等。而“千”代表的是一千,也表示数量很多的意思,所以千本的含义自然呼之欲出,就是很多根的意思。

下面,我们来说说鸟居。之前的文章中,我已经提过一些,鸟居是日本的神社门口所立的一种牌坊,用以表示神社内外之分,一旦跨入鸟居,你就进入了神域。所以这也是神社的一个标志性建筑。喏,就是下面这个:

所以,千本鸟居就是有很多个这样的鸟居组成的一个地方,做个形象的比喻,就是多米诺骨牌。

而说起鸟居,就不得不提它的颜色:朱红色。

这样一种颜色,在春天和樱花粉红珠联璧合,在夏天与草木翠绿相映成辉,在秋天与万物凋零对比鲜明,在冬天被皑皑白雪静静覆盖,一年四季,无论你何时来,都能够欣赏到鸟居的美丽。

而鸟居的朱红色也是有来头的,据说这个颜色可以驱散恶魔之力,就像僧侣的结界一样。

自日本江户时代以后,人们相信向鸟居敬奉可以让自己的心愿得以实现,于是,这样的风俗便开始扩大起来。

OK,科普完毕,让我们进入今天的正题。

说起千本鸟居,大多数人第一个能想到的就是日本京都的伏见稻荷大社。

但其实除此之外,在日本本州岛的北部青森县也有这样的一个千本鸟居——高山稻荷神社鸟居。

在高山稻荷神社,有202座高度约为2米的鸟居。绝大部分都由村民们进行敬奉。在这个神社,有五谷丰登、海上安全、商业兴盛的各种神明。

先代的祭司们,为了祈祷各种农事顺利,无微不至的供奉着五谷丰登神。也正是因为如此,他们与村民的交流逐渐增多,村民们也更加卖力的供奉着鸟居,各地区地方逐渐形成合力,出现了难得的盛况。

家中安全、大病痊愈、外出保障、驱除邪魔,为了能够保护自己和家人,不仅当地的村民,就连远在其他地方人们也特意前来进行供奉和祈祷。

特别值得一提的是,2016年JR北海道新干线开通以后,前来敬奉的人变得更多。而最近,中国及其他国家的观光者们把这里当成了一处绝美的网红点,因而,聚集了很多的人气。

在神社的高台之上,除了远眺日本海,还能观赏到自明治时代开始的狐狸石像分列在道路两侧,这也是参观神社的压轴大戏。

原文:

千本鳥居と言えば京都の伏見稲荷大社がよく知られていますが、実は青森にも千本鳥居が据えられている神社があります。鳥居の朱色は、春は八重桜のピンク、夏は木々の緑に映えます。晩秋には枯れた景色に彩を添え、冬は雪の白とのコントラストが美しく、四季折々の美をみつけることができるのです。

そもそも千本鳥居とは?

鳥居は、神社の内側と外側の境界に立てられています。鳥居を見れば、ここから先は御神域なのだなと人々は認識します。鳥居の朱色には魔力をはねのける力があるとされ、ある意味結界のようなもの。

そんな鳥居がなぜ多く並んでいるのでしょうか。江戸時代以降、願い事が「通った」お礼の意味を込めて鳥居を奉納するという習わしが広まりました。願い事が叶うことを見込んでの奉納もあったようです。

高山稲荷神社の鳥居

高山稲荷神社には、高さ2mほどの鳥居が202基(2018年5月時点)据えられています。これらのほとんどを村人が奉納したそうです。

こちらの神社に祀られているのは、五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神様です。先代の宮司さんが、高山稲荷神社には五穀豊穣の神がいることから、神事を極めたいのであれば農耕が大事なことと信じて精を出しました。それをきっかけに村人との交流が増え、地域と一体になるという得難い状況が生まれたとのこと。それが、村人が鳥居を奉納するということにつながったのですね。

家内安全・病気平癒・道中守護・憑物落としにもご利益があるとされ、地元だけでなく、遠くからも津軽半島中部の沿岸部である、つがる市のこの神社まではるばるやってくるそう。

特に北海道新幹線が開業した2016年にJRが注目したことで、参拝客がぐっと増えました。また近頃は、中国などを中心とした外国人観光客もフォトジェニックなスポットとして人気を集めています。

神社は高台にあるため日本海の眺望が楽しめるほか、明治時代より全国からお役目を終了したきつねの石像が寄せられていて、その並ぶさまも圧巻です。返回搜狐,查看更多

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